マーケティングファネルを応用してYouTube動画で理想的な顧客を集客する具体的な施策

このような課題を持ちではないでしょうか?

・動画集客がうまくいかない
・広告宣伝は他社まかせ
・人材育成ができていない

YouTubeで動画を配信していて動画集客を実践しているけれども、なかなか理想的な顧客お客さんを集めることができていない。

広告宣伝は他社に任せているが、常に言い値で広告費宣伝費を支払っているが、どれだけ集客に効果があるのかいまいちその実際のデータが不明な部分が多い。

自社の人材育成ができていないといったお悩み。

自分の会社に広報やPRができる人材が不在なので、自分たちの活動を知ってもらえない。

もしくは、PR活動を行っていても属人化してしまっていて、個人のレベルに差があって社内で統一できていないといった課題をお持ちであればこの記事が役に立つと思います。

YouTube動画に役割を持たせる

あなたの会社でもしYouTube動画で集客をしているなら、その動画にちゃんと役割を設定していますか?

少し考えてみてください。

ただ無作為に動画を大量生産しても役割を設定していないと集客は難しいです。

そう聞いたところで、動画の役割設定の「役割って何よ?」という風に思われるかと思います。

動画の役割って何?

動画の役割とは何かといいますと、マーケティングファネルに基づいて動画の役割を設定すると分かりやすい。

動画1つ1つに意味を持たせるということです。

マーケティングファネルはこの画像のような構造のものです。

認知があって興味の段階があって、次に比較・検討の段階に入って、最終的に行動購入の段階に入る。

こういった順番をたどって商品やサービスを購入してもらうとスムーズ。

お客さんがこういった段階を踏んでいきやすい。

そういう傾向が強いと言われているのが、このマーケティングファネルです。

一般的には、このような4段階を含みますよということなんですけれども、4段階のその4種類の動画を作るわけです。

最終的には行動・購入のためにその動画につながるように、認知の動画、興味の動画、比較・検討の動画、そしてその動画を集約していって行動・購入の動画につなげていく。

このような形で動画を作っていけばスムーズに集客が進んでいきます。

だから無作為にただただ何も考えずに動画をいっぱい作ればいいや!っていうことではなく、今作っている動画は、どの役割なのかを明確に答えられないと、ちゃんとした集客の流れになっていかないんです。

結局、YouTubeで動画集客する、ビジネス利用をするっていうのは、一般的なユーチューバーと同じやり方をしてちゃダメなんです。

ちゃんとビジネスに基づいた動画の作り方をしていかなきゃいけないので、しっかりと動画1つ1つに役割を持たせてください。

じゃあ、その役割ですが、いったいどんな役割が必要なのでしょうか?

それぞれの動画の具体的な役割

認知の動画

認知の段階では、自社の業界とかで話題性のある動画を作ってみたり、流行りの動画とか、興味関心が強い動画。

つまり再生回数が稼げる動画が「認知の動画」ということです。

この認知の動画に関しては、いっぱい量産していってOKです!

たくさん再生回数を稼げるような動画を作るんですが、その動画はあくまでも「認知の動画」だということを意識しておかなければダメです。

興味の動画

次は興味の段階に入っていきます。

この時にようやく自社の製品とか、自社のサービスを紹介する動画を作っていくんです。

要は認知の段階で集めた動画で、いっぱい集めた人たちを次にこの興味の動画に誘導するような動線をつくっていくということです。

比較・検討の動画

次は比較・検討段階に入ります。

ここでは競合他社との比較とか、それ以外にも比較ではなくてしっかりその商品とサービスを購入する方法を紹介する動画が重要になってきます。

いくらサービスや商品が素晴らしいと認識されても、購入方法がわからないとお客さんは買ってくれません。

しっかりと購入するイメージ、もしくは購入後のイメージが投影できる動画というのを作っていってください。

行動・購入の動画

この行動・購入の動画については、1本の動画でOKです

1つの購入に関する動画を作っておけば、あとはその動画につなげていくだけの導線さえ作っておけばいいです。

この行動購入に関しては1つの動画でOKで、多くても2本ぐらいにとどめておいたほうがいいです。

その動画に集約していって、しっかりとこの動画の説明欄の中に商品の購入リンクとかサービスの申込リンクを入れておいて、成約につなげていきます。

マーケティングファネル動画で成功へ

この考え方を有効活用していってマーケティングファネルに沿ってお客さんを誘導していきましょう!

なんとなく動画のリンクを大量に入れているとか、すべての動画に自社ページへのリンクを入れているみたいなのは、あまり良くないです。

導線をしっかりと踏まえた上で、マーケティングファネルに沿って誘導リンクを入れていってくださいね。

「認知の動画」に対して入れておくリンクは「興味の動画」
「興味の動画」に対して入れておくリンクは「比較・検討の動画」
「比較・検討の動画」に対して入れておくリンクは「行動・購入の動画」

このようにマーケティングファネルに沿って動画説明欄のリンクを入れておくということです。

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